日本将棋連盟 所司和晴七段による指導対局
南柏リビング支部では、日本将棋連盟の 所司和晴七段 をお招きし、子どもたちへの指導対局を開催しました。
当日は二枚落ち〜八枚落ちでの二面指しによる対局が行われ、子どもたちは真剣な表情で盤に向かいながら、プロ棋士との対局を楽しんでいました。
対局後には大盤を使用した「二枚落ち定跡」の解説も行われ、本ではなかなか学ぶことのできない細かな変化についても丁寧にご指導いただきました。
また、揮毫色紙をかけたじゃんけん大会も開催され、子どもたちにとって思い出に残る一日となりました。
南柏リビング支部では、今後も地域の子どもたちに将棋の楽しさと奥深さを伝える活動を続けてまいります。