南柏リビング通信 第36号
南柏リビング通信 2026年3月号(vol.36)公開しました
春の気配を感じる3月号をお届けします。
今月号は、
✔ 東京田子会の役員会報告
✔ 繁忙期の内見チェックポイント
✔ YouTube「たくのみ」最新回
✔ かすみの旅日記!?(小田原方面バス旅行)
✔ 連載小説「稟議は匝る」(第5話・第6話)
と、読み応えのある内容になっています。
■ 東京田子会 役員会報告
青森県田子町出身者の集まり「東京田子会」。 巣鴨で開催された役員会の様子や、故郷を想う温かな時間について綴っています。
“越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く”——
ふるさとを想う気持ちは、誰にとっても特別なものですね。
■ 内見が増える3月「見落としがちな5つのチェック」
繁忙期こそ、冷静なチェックが大切です。
・日当たりは時間帯で確認
・収納と動線
・コンセント位置
・水回りのにおい
・防犯面
不動産のプロとして、現場目線でまとめました。 これからお部屋探しをされる方はぜひご覧ください。
■ YouTube「たくのみ」 ゲスト:関商店 三代目 関典生さん(流山)
流山で創業98年。 「リユースと地域循環」をテーマに語っていただきました。
“商いとは何か” “地域に根を張るとは何か”
単なるビジネストークではなく、
価値をつなぐ仕事の本質に触れる回となっています。
■ かすみの旅日記!?
小田原方面バス旅行 流山商工会議所女性会の研修旅行レポート。
武相荘、小田原城、旧吉田茂邸など、歴史と文化に触れる一日。
春の空気を感じる、軽やかなエッセイです。
■ 連載小説「稟議は匝る」(第5話・第6話)
舞台は札幌。
銀行員・山本と白銀水産をめぐる再建の物語が、少しずつ動き始めます。
組織の論理と現場の思いが交錯するなか、
一枚の“稟議”が持つ意味が静かに浮かび上がります。
物語はまだ序盤。
ここから徐々に展開していきます。