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南柏リビング 食品販売部

「S-アリルシステイン」 今,期待される成分です!

「琥珀にんにく」って何がすごいの?

2005年、青森県産業技術センター「農産加工研究所」の研究により、

 

にんにくの低温熟成により,

 

にんにくの機能性成分「S-アリルシステイン、シクロアリイン」が,

 

高まることが判明しました。(特許技術)

 

生にんにくには,ほとんど存在しない、

 

「S-アリルシステイン」の成分が,

 

低温熟成「琥珀にんにく」では,数十倍以上に生合成されました。

 

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S-アリルシステイン

S-アリルシステイン(ASC)はニンニク由来の水溶性イオウ化合物で、

 

酵素γ-グルタミルトランスフェラーゼの作用により,

 

γ-グルタミル-S-アリルシステイン

 

から生成されます。

 

S-アリルシステインは、基礎研究※において,

 

  •  肝障害予防

 

  •  ジメチルヒドラジンで誘導される大腸がんの予防

 

  •  ヒト神経芽細胞腫の増殖阻害作用

 

  •  抗酸化作用

 

などについて,多様な研究発表がなされており,

 

今後の研究が注目されるところです。

 

※モデルマウス等による実験結果による研究発表です。臨床実験を経たものではありません。

 

 

S-アリルシステインの力 知られざる能力!食べて成分が細胞に行き渡る成分

 

 

 

シクロアリイン

一般的に,タマネギの薬効成分として知られているかと存じます。

 

以下の作用について期待されております。

 

 ・循環器系に有効な線溶作用

 

 

「S-アリルシステイン」がにんにくの47倍を誇る「琥珀にんにく」。

 琥珀にんにくは、S-アリルシステイン成分が 約47倍

 

 パウダー換算でも 約20倍以上にアップ!

 

 シクロアリイン成分が 約5倍にアップ!

 

 

分析結果 (S-アリルシステイン・シクロアリイン含有量の推移)

 

分析結果 (S-アリルシステイン・シクロアリイン含有量の推移)

(日本食品科学工学会誌第52巻第4号山崎賀久氏ほか)

 

 

琥珀にんにくパウダーのS-アリルシステイン成分比較

琥珀にんにくパウダーのS-アリルシステイン成分比較

 

 

アミノ酸(18種):すべてアップ。

「にんにく」と、低温熟成した「琥珀にんにくパウダー」を比較しました。

 

青森県田子町産にんにくの同じ生産者の物からにんにくをサンプリング、

 

残りは低温熟成した”琥珀にんにく”のパウダーをサンプリングしています。

 

そして、日本食品分析センターに分析依頼しました。

 

アミノ酸18成分の比較グラフ

 

 

琥珀にんにくの分析資料

S-アリルシステイン

H25.12 : 琥珀にんにくパウダー分析試験成績書 [PDF]

 

栄養成分

基礎成分

H25.04 : プロテオグリカン配合琥珀にんにく(錠剤)分析試験成績書 [PDF]

       1粒当たりの分析試験成績書 [PDF]

 

アミノ酸

H23.12 : 琥珀にんにくパウダー 24アミノ酸 分析試験成績書 [PDF]

H23.04 : 生にんにく アミノ酸 分析試験成績書 [PDF]

 

微生物

一般生菌数

H25.12 : 琥珀にんにくパウダー 一般生菌数 [PDF]

H25.04 : 琥珀にんにくパウダー 一般生菌数・大腸群等 [PDF]

大腸菌群

H25.12 : 琥珀にんにくパウダー 大腸菌群 [PDF]

 

放射線スクリーニング

H25.04 : 琥珀にんにくパウダー 放射線(γ線)スクリーニング結果書 [PDF]

 

 

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